メガマックスウルトラ 特徴

メガマックスウルトラの特徴「成分がかなり個性的」

メガマックスウルトラに配合されてある成分は、他の数ある増大サプリなかでもかなり個性的です。
メガマックスウルトラの18種類の有効成分を私個人の主観も交えて分類してみます。

 

他の増大サプリにも配合されている事が多い定番成分

●シトルリン
●アルギニン
●イチョウ葉エキス
●ガラナ
●朝鮮人参
●ムイラプアマ
●カツアバ
●鹿茸
●亜鉛
以上9種類

 

メガマックスウルトラ以外の商品ではほとんど見かけない成分

●ヨヒンベ
●ダミアナ
●ハマビシ
●フェニルアラニン
●バイオペリン
●カイエンペッパー
●オート麦藁
●イノシン
●フコキサンチン
以上9種類

 

メガマックスウルトラに含まれる成分の半分が、他の商品にはほとんど含まれていない成分です。
この中でも特に、
●ヨヒンベ
●ダミアナ
●ハマビシ
はかなり強力な精力剤や催淫剤であり、他の増大サプリと一線を画する効果を生み出すと考えられます。

 

一方で、、
●オート麦藁)
●イノシン(持久力UPに効果があるとされるアミノ酸で、スポーツ用サプリによく配合されている)
●フコキサンチン(海藻に多く含まれる抗酸化作用のある健康成分)
は単なる健康成分であり、増大効果や精力アップとは直接関係ない成分です。
配合量も微量であり、なぜこの成分を配合したのかかなり疑問です。
個人的にはメガマックスウルトラのマイナス点だと思っています。

 

ただし、本当に必要なのか疑問のある成分に関しては、他の商品、特に100種類以上の成分数を売りにしている商品の方が圧倒的に多いです。

 

あえて商品名は出しませんが、100種類の成分があればそのうち80種類はあってもなくてもいい成分だと思います。
また、すべてが効果の高い成分だとしても100種類も配合したら一つ一つの配合量が微量になるので意味あるのか?と疑問に思います。

 

さて、逆に他の増大サプリによく配合されている成分で、メガマックスウルトラには配合されていない成分もあります。
●バリン、ロイシン、イソロイシン(アミノ酸の一種で、筋肉を強化するなどの働きがある)
●トンカットアリ(東南アジア産木の灌木の根。精力剤として使われる)
●マカ(精力剤)
●冬虫夏草(漢方薬)
●カキ(亜鉛豊富)
●鮫軟骨抽出物(健康成分)
●マムシ、すっぽん、サソリなどの動物性精力成分
●ビタミン類
他にもありますが、これぐらいにしておきます。
なお、トンカットアリやマカはVP-MAX PLUSの方に含まれています。

 

アミノ酸類、冬虫夏草、カキ、ビタミン類などはあってもなくてもいいかなと思いますが、動物性精力成分はほしいところです。

 

メガマックスウルトラに含まれている動物性精力成分は鹿茸(鹿の角)ぐらいなので、オーツ麦のような不要な成分を削除して、もっと動物性精力成分を配合してほしかったです。

 

以上をまとめるとメガマックスウルトラの成分の特徴は、
●ヨヒンベ、ダミアナ、ハマビシといった強力な精力・催淫成分が配合されている(長所)
●動物性精力成分が少ない(短所)
ことが挙げられます。
これらのことから、メガマックスウルトラは他の増大サプリとは良くも悪くも違った効果があると考えられます。

 

他の増大サプリを使ってみたが、どうも効果がよくわからない、という人はメガマックスウルトラを使用すると効果をはっきり感じるかもしれません。

 

一方で、メガマックスウルトラがいまいちだった、という人は他の増大サプリなら効果を感じるかもしれません。

 

そういう意味でメガマックスウルトラは増大サプリの中ではかなり個性的な商品だと思います。

 

<補足:動物性精力成分の長所と短所>

精力剤の成分は、大まかに植物性と動物性に分けられます。
動物性のほうが効果が速いと言われており、例えばこれから一戦交えるぞ、という場合には動物性のほうが効果的です。

 

植物性は即効性は劣るものの持続性に勝ります。じっくり効くので、疲労回復や体質改善などには効果的です。
(一般論ではそうですが、ヨヒンベなどは植物性でも即効性は高いと思います。)

 

動物性の短所は価格が高いことです。
すっぽん、マムシ、サソリ、タツノオトシゴ、オットセイの睾丸など、全て貴重で高価な成分です。
動物性を多数・多量に使用している増大サプリ(強壮ドリンクも)は価格が高い傾向にあります。

 

なので、動物性が少ないメガマックスウルトラ、あるいはシトルリンDXなどは比較的価格は安いです。

→メガマックスウルトラの詳細・口コミはこちら